茶房 武蔵野文庫

UP DATE:2017.8.26

オシャレな本町エリア。大正通りと昭和通りを南北に結ぶ道沿いにある喫茶店。
ダークブラウンで統一されたシックな店内にはクラシックが流れ、美しい季節の花々や、大きな絵画・美術品が飾られています。
食器もとても綺麗。公式サイトによると内閣総理大臣賞など多くの賞を受賞している「小石原焼の器」だそうです。店内で販売もしています。

オーナーの日下茂さんは、もともとは早稲田大学正門近くにあった喫茶店「早稲田文庫」で長年働いていました。
「早稲田文庫」を経営する老夫婦が閉店すると、日下さんは受け継ぐ形で吉祥寺に「武蔵野文庫」を開店。
店内の吊り棚には多くの文庫が格納されていますが、これらは「早稲田文庫」から譲り受けたものだそうです。

※毎日新聞1996年2月9日発行号より一部引用



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カレーセットを注文。まずはサラダから。



そしてメインのカレー。しっかりスパイスが効いていて濃厚。とても美味しいです。
ただ大きなチキンとジャガイモが入っていて、少しパサパサする食感。これは好みではありませんでした。



食後のコーヒー。香りと苦味がライトなアメリカン。美味しいです。

また、私はまだ食べたことがないのですが、カレーの他にも秋から期間限定で販売される焼きリンゴも評判です。


定休日は最近、月曜日・火曜日の週2回にしたようです。 日下さんがお客さんと「ちょっと体がきつくなってきたからね。週2回休ませてもらうよ」と会話している姿が印象的でした。


・店舗情報
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-4
電話:0422-22-9107
営業時間:9:30~22:00
定休日:月曜日・火曜日
全面禁煙


・茶房 武蔵野文庫 地図

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