ダンディゾン(Dans Dix ans)

UP DATE:2017.10.2

吉祥寺駅北口、大正通りを西(三鷹方面)に歩き、藤村女子中学・高等学校を過ぎて右手にあります。
目印は小さな公園と看板。階段を降りた地下にあります。
これだけ分かりにくい場所にあるにもかかわらず、連日多くの人がダンディゾンのパンを求めてやってきます。

吉祥寺で最もオシャレで美味しいパン屋といっても過言ではありません。

スポンサーリンク

店内に続く階段。過剰な装飾はなく実にシンプル。隠れ家に入っていくような感覚です。


こちらが店内。しばらくの間、パンを鑑賞したくなるほど綺麗なディスプレイ。美術館のような雰囲気すら漂います。

ダンディゾンではトレーとトングを持って好きなパンを選ぶのではなく、注文したパンを店員さんがとってくれますので、何を購入するか決まったら声がけしましょう。


食パンが綺麗に陳列されています。


スタッフの方は全身真っ白。ガラスの向こう側ではパン作り担当の皆さん、手前では接客担当の皆さんが注文のあったパンを1つ1つ素早く袋に詰めていきます。


今回購入したのは下記。

・「アカネ」(200円)
きび砂糖で仕込んだ小豆のこしあんぱん。写真左上。

・「クロワッサン」(240円)
写真右上。

・「クルスティヨン」(180円)
きび砂糖の角砂糖入りおやつパン。写真左下。

・「ごまのパヴェ」(100円)
写真右下。

あえて、どれも美味しい!としか言いません。是非1度食べてみて下さい。
基本となる生地の香り、食感などが抜群に良いです。




ベーシックな食パン「BE20」(350円)。中はしっとりとしていて、軽くトーストすると最高に美味しいです。


細長いパンはシガーショコラ(300円)。購入後にパンに切れ目を入れてガナッシュ(チョコレート)を挟んでくれます。


店内入り口に、持ち帰りOKのメニューがありますので、次回に試してみたいパンをチェックしておくと良いでしょう。



パンを入れてくれる袋もセンス良いです。


1度訪問すればダンディゾンのファンになること請け合い。
お近くにお越しの際は是非立ち寄ってみて下さい。


・店舗情報
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2 B1F
電話:0422-23-2595
営業時間:10:00~18:00
定休日:火曜日、水曜日



・ダンディゾン 地図

スポンサーリンク

ページ先頭へ戻る