吉祥寺情報サイト
「ジョージへGO!」について

吉祥寺情報サイト「ジョージへGO!」を制作している高橋賢司です。

みなさんは「吉祥寺」と聞くとどのようなイメージを持ちますか?
今では「オシャレな街」「ショッピングを楽しむ街」としてのイメージが強いと思いますが、もともとは自然に恵まれた井の頭公園が吉祥寺の発展に大きく貢献してきたんですね。

1899年(明治32年)に吉祥寺駅(甲武鉄道。現・JR中央線)が開業してから、吉祥寺発展のポイントを大まかに挙げれば下記になりそうです。

・1913年(大正2年)に井の頭恩賜公園(井の頭公園)開園
・1920年代半ばから住宅開発ブーム
・1933年(昭和8年)井の頭線(渋谷から井の頭公園駅)開通
・1934年(昭和9年)井の頭線(渋谷から吉祥寺駅)開通

井の頭公園利用者の増加と、中央線と井の頭線の接続による交通アクセスの向上。そして井の頭線吉祥寺駅開業と同じ年に吉祥寺で最初の大型店舗「吉祥寺名店会館(現・東急百貨店)」も開業しています。屋上には広告塔や遊戯施設もあったそうです。

ここからデパートなどの大型店舗と、それらを繋ぐ商店街を巡りながらショッピングを楽しめる回遊型の街が出来上がっていきます。

駅の北口には何でも揃うショッピングエリア。南口には森のような緑溢れる井の頭公園。
素晴らしい環境の吉祥寺に多くの人が集まり「住みたい街ランキング1位」常連の現在に至ります。

ちなみに少し前のデータになってしまいますが、吉祥寺がある武蔵野市の人口1人当たりの小売業年間販売額、病院・診療所数はいずれも全国トップ。さらに住宅地地価もトップ、納税者1人当たりの所得は全国2位など富裕度もトップクラスとのことです。(東洋経済「住みたい街トップは、なぜ吉祥寺なのか」2010年07月30日)

「武蔵野マダム」という言葉も生まれるくらい富裕層の方も多く、高級な飲食店なども充実しています。


一方で、ハモニカ横丁のように肩肘張らずに楽しめる庶民的で個性的なお店も沢山あります。


「ハイソ」と「庶民的」。
これらがいい塩梅で共存している吉祥寺。
私が吉祥寺が好きな理由の1つです。


ところで私は吉祥寺に住み、日々PCを持ち歩いてカフェなどで仕事をしています。
Webサイトの制作を生業としているため、せっかく吉祥寺に住んでいるのだから吉祥寺の情報に特化したサイトを作ってしまおうと思い立ちました。

数あるショップやスポットの中から私が「吉祥寺らしい」と思うところを中心に紹介しています。
特にオーナーの個性溢れる個人店をメインに。その創意工夫に敬意と応援の意を込めて。

吉祥寺に住みたい。吉祥寺でデートしたい。吉祥寺で飲みたい。などなど。
そんなとき、このサイトの情報がお役に立てば幸いです。

のんびりペースですが日々更新しています。興味のあるページを覗いてみてください。
掲載写真をなんとなく眺めていくだけでも、吉祥寺がどのような街なのかイメージできますよ。

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